2017年2月10日 (金)

退院はしたけれど

 退院して8日ぶりに家に帰った。

やっぱり、自分のふとんはよく眠れる。

12時すぎに寝て目を覚ますことなく10時すぎ。

起きるとカミサン「わー、今何時ね。

今日、何曜ね。忘れ取ったー」と言われ、

ペットボトルと缶と燃えないごみを渡された。

いや、昨日まで、がんで入院してたんですけど…

「いいから、はよ行き。間に合わんばい」。

なんだかなあ。

 大阪から東京に7年ぶりに舞い戻って10カ月。

職場環境の変化もあり、ここまで必死に突っ走ってきたが、

思わぬ静かな時間ができたことで、

久しぶりに自分のブログとも向き合えた。

見ると昨年11月に

「今年はハムが勝ったのに更新止まっててすこし寂しい!」

のコメントをいただいていた。

 すみません。もはや、コメントを返す方法さえ忘れていました。

どれほどの方に興味を持っていただけたかかは分かりませんが、

わたしの悪い癖で、書くと言っても書かない、

中途半端…このブログ、

次男にまで怒られるようなことの繰り返しでした。

故郷・萩のことも、世界遺産のこともそう。

そして昨季、あれほどの見事な優勝を遂げたハムのことも。

 あれは夏前のことか。

日本ハムファンという人種が珍しいのか、

東京の野球好きの2年目社員が、

喫煙ルームでやたら話しかけてきた。

この頃は平気でタバコを吸ってましたから。

とはいえセブンスター10を1日10本ほど。

「日本ハム2位いけますねー」とニコニコ顔で言うから、

妙に冷静に「いや、2位じゃなくて、ソフトバンクを見ているから」

と答えたのを思い出す。

その頃は2位ロッテを視界に捉えながら、

首位ソフトバンクははるか先という状況。

部下はポカンとした顔で「ですよねー」。

明らかに半信半疑だった。

 ハムの優勝を見届けるように、

その部下は他部署に異動していったが、

律儀にも、こんなメッセージを残してくれた。


 「日本ハムにも驚かされましたが、

それよりも眼力に驚かされました。笑

「信じる気持ちは大切だなー」。

 一昨年は、たかだか5差を超えたぐらいで、

このブログで限界だの何のとほざいて。

でも、昨季は11.5差を付けられたとはいってもまだ6月。

いけそうな気はしていたんですよね。

敵はあきらめることだと。

 結果的に西武ドームで優勝が決まった9月28日は仕事休み。

カミさんが「行くべきじゃないかな。

せっかく西武沿線におるんやし」と言うから、

朝から池袋の西武ライオンズコーナーを始め金券ショップを足が棒になるほど探したけど、

チケットはなし。

オークションも、ことごとく落札に失敗しました。

あの大谷を筆頭とした気迫を、球場で感じたかったなあ。

まあ仕方ないです。優勝したから、いいでしょ。


 思えば、このブログを開設した2004年の11月は

人間ドックで「入院中」でした。ネタは肛門話。

別に意図したわけじゃないんですが、

ブログを再開した「入院中」の6日も、肛門話を書いてました。

退院はしたけど、会社からは休みをまだもらっています。

この時間を利用して、11年半の間、

ブログに書きかけた「アンサー」を記したいと思います。

7日は長男のことを書きました。三男の野球道も、あったな…。

次男も触れなきゃ怒るか。

小学校は福岡から東京に転校させて、

また東京から大阪転校と、みんな苦労させたから。

 でも欲張りすぎると、またどれも中途半端になっちゃうので。

まずは、そう経験できることじゃない、

今の「食道がん」体験を、

しばらく記すことになると思います。

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2015年10月13日 (火)

クライ(泣きが)マックス(最大)です

●1―2ロッテ

ショックが大きすぎて、何を書いたらいいのか、まとまってません。

って、いつも、ダラダラ書いてますけどね。


おまけに、この時間(午前3時)に1人ヤケ酒ですから。録画を見ながら。

だって生中継で、いい場面になると会社で会議中断が3度。

5回の吉川がピンチを迎えたところと

7回のダイカンの打席の最中と

8回の中田が打ち取られたところ。

スマホはなぜか充電ができず、前日のように持ち込めないし、

慌てて席に戻れば大谷が三振してるし、

この日の試合同様に、もどかしさが募りました。


出社中にスマホでスタメンを確認してびっくり。

7番矢野

えっ、えっ。

栗山さんらしいのかなあ。

でもねえ。

矢野のトレードは、素晴らしかった。

終盤の勝負どころで

特に左投手に対しての場面で

持ち味を最大限に発揮する選手ですよね。

右投手それも涌井でに対して先発ですか。

浅間や西川じゃなくて?

短期決戦に強いんだ、とか

前日の乗りだとか、言い聞かせて

会社に向かったけど、

違和感は消せなかった。


あとは8回のチャンスで代打大谷ですね。

浅間に代えて?

ここで一番怖いのは三振。

結果そうなったけど、

内の球が良すぎたけど

浅間をそのままで、代打なら

次の市川の場面かと。


石川亮が入ってないのか。

でも公式戦の終盤で近藤を捕手で起用してたじゃないか。

指名打者を崩す覚悟もあって良かったんじゃないかな。


ピッチャーは後先考えずにスパッと代えるのに

攻撃の時にも、それがあってもいいんじゃないかな。


「たられば」は言うまい、そう思って仕事から帰ってきたのに

昼間から我慢してた愚痴をこぼしてしまいました。


このクライマックスシリーズ1stで感じたこと

「伝説になる覚悟はあるか」

このキャッチフレーズは、いかがなもんでしょう。

重圧をかけただけじゃないのかな。

若いチームなんだから

ソフトバンクのような

「熱男」なんて、軽いノリの方が良かったんじゃない。


あとは光山英和さんの解説がいつもと微妙に違ってた。

妙に力がもこってた、というか時に応援解説になってた。

まるでハムの一員のように。

実況を遮る声が出るなんて、今まで聞いたことがありませんでした。


中嶋兼任コーチが引退した。

それを伝える記事で気になる言葉があった。

「29年もやったんだから、ゆっくりさせてよ」

なんてニュアンスじゃなかったか。

現役のみならず、コーチも辞めるってことかなあ。

じゃあ…

バッテリーコーチの後任は光山さん?

願望がわたしの耳をそう聞かせたんでしょうか。


ともあれ15年シーズンは終わりました。

ここぞの試合には勝てなかったファイターズ。

それでも若いチームらしいハツラツさとワクワク感はありましたから

勝負強さを身につければ

まだ伸びしろがあるチームだけに

楽しみは尽きません。

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2015年10月12日 (月)

お見事セカンドチャンス

○4―2ロッテ

よく勝ったなあ。

よく有原を投入して

よく代打の代打の矢野を守備に残しました。

栗山監督に敬服します。

でも勝ち越しのシーンは生で見られなかった。

8回に中田がレフトフライを打ち上げたところで

会議が始まるんだもんなあ。

初めて会議室にスマホを持ち込みましたよ。

こんなの高2の教室にラジオを持ち込んだ

1981年の日本シリーズ以来です。

あのラジオは没収されたから

今回はレアードの同点打にも

声を潜めてました。

その後、「代打じゃないのかよ」の叫びも

心の中にとどめました。

「大谷だろ」

得点機になると人が変わるハーミッダもいるし

西川だっているじゃないか。

でも、このチャンスは、矢野さんが守りで

球場の雰囲気を変えたんだもんなあ。

もう1度、打たせるからこそ守備にも就かせて

そこからの場面だから。

打席に立たせた栗山監督もえらいし

打った矢野はもちろんえらいです。


セカンドチャンスを生かして

セカンドステージへ。

今はファイナルですか。

これでモヤモヤが晴れた気がします。

今日の吉川にも

自身の終盤戦のモヤモヤを晴らしてもらいましょう。


辛抱して逆転勝ち。

前半戦に好調だったころの戦いぶりが

一気に戻ってきました。

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2015年10月11日 (日)

しょせんは初戦を落としただけ

●9―3ロッテ

シーズン終盤から、いやな予感はしてたんです。

調整がうまくいってない。

ずっと、オープン戦をやっているような感覚だった。

それでいて、誰も調子が良くなかった。

でも大谷なら…でも、まさかね。

いろいろグチりたいことはあるけど

言っても仕方ない。

初戦を落としたからってなんだ。

今季のシーズン当初は初戦を落としても

カード連続負け越しなしだったはず。


調子が良かったころの粘りを思い出して

今日やり返してもらいましょうよ。

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2015年9月29日 (火)

ホームランのサインだよ

○5―3ソフトバンク

レアードが打席に入った瞬間に、

三塁コーチボックスから白井コーチが

サインを送ってました。

稲葉さん解説のBS朝日では

触れてませんでしたけど

FOXスポーツでは、思い切り

紹介してたんですね。


「寿司を握れ」

=ホームランを打て。


日本ハムのソーセージに、子供のころ、

こんなCMソングがありましたよね。

「〽ホームランのサインだよ、ホームランソーセージ

や、きゅう、カードを、あつめちゃおか!

ホームランソーセージ! にっぽんはむ」


よく食べました。

日本ハムのホームランソーセージ。

レアちゃんは、すごいわ。

本当にサインに応えてくれた。

まあ、手放しで喜ぶわけにはいきませんけどね。

左の飯田のままなんて

こんな甘い継投はCSではないし、

工藤監督は試したかったんでしょうね。

それでソフトバンク戦3連勝でしょうが

話半分でしょう。

前回の浅間のサヨナラ打も

相手がファイティングポーズをとってない状況で

柳瀬から打ったものだから。


でも、負けるよりは勝つ方がいいに決まってる。

浅間は、さらに成長している。

西川も復帰した。

どっちを使うんだろう。


さらには鍵谷がここ3登板3勝ですか。

こういう持ってる男を大切にしたいですね。

シーズン中の持ってる男・屋宜と合わせて。

鍵谷は決して本調子ではないけど、

こんなに勝ちがつくんなら、気持ち悪かろうはずがない。

CSまでには、心に加えて体も充実してくるでしょう。

日本ハムとして初優勝した81年の日本シリーズ

ラッキーボーイは鍵谷(かぎたに)でした。

そんな思い出にもちなんで。

「持ってる男」といえば…

ああ、佑ちゃんは、今や違います。

オリックス戦は確かに良かった。

それで6回4失点…実力より上です。

でもチームは下位に負けた。

「何も持ってない」

良くてこれですから、

使うんじゃないかな、という不安を

ファンに与えないでください。

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2015年9月23日 (水)

レアちゃん寿司を空海

○4-3ソフトバンク

スカッとしました。

もやもやが晴れて、スッキリしました。

元気が出た。

久しぶりの湧き上がってくる感覚だ。


レアード完璧サヨナラ弾。

このシーンを待ってたんです。

スタジアムとプレーヤーが一体化して、

なんともいい瞬間でした。

札幌のファンは本当に素晴らしい。

順位が決まった試合に3万5497人とは。

本当はこの時期、胴上げ試合と計画していたのに。

まあ、いい。これで、ストレスなく、CSに行けるでしょう。

ファイナルを戦えるでしょう。


ちょっと前

レアすぎる対戦打率

って記事を書いた。当時のソフトバンク戦対戦打率は.026

それが今は.120

基準値が低すぎて、よくわかんない。

あの記事以来は44打数9安打の.205。

対戦全10安打のうち4安打が本塁打。


レアードらしいよねえ。どん底を脱して打ちまくってるようでも

今の通算打率は.225しかない。今宮との最下位争いは激烈だ。

でも打ってるイメージが大きい。まさにレアな外国人。

期待はしても、アテにしてはいけないか。


ハムはサファテをよく打ってるんですね。

8月29日に、今季セーブ機会での初失敗を食らわせてやった。

この時は直後に勝ち越しを許し、勝ち投手を付けてしまったけど、

昨日は初黒星をつけてやった。

対戦防御率は2.70。対戦打率も.231だから

ハム戦に限っては守護神とはいえなくなってきた。

チャンピオンに死角ありか。

クローザーを送り出す時の

1点の曇りに付け入ろう。


ソフトバンクの先発、スタンリッジに続いて

帆足もCSでは投げないそうです。

余裕ありますなあ、というかシビアですなあ。

帆足なんて、QS率100%なのに。


投げない投手相手に、ハムはあんなに苦労したのか。

なんてイジケ話は、もういいよね。

今日のバンデンハークは必ず、

それも2戦目までには投げてくる実質エースだ。

でも、ハムは攻略してないわけではない。

あと1本が出なかったり、攻撃がチグハグだっただけ。

思う存分、試せばいい。メチャクチャやってやればいい。

盗塁はもちろん、三盗でも本盗でも。

以前に失敗したからって、遠慮する必要はない。

サヨナラ勝ちの余勢をかって、

賑やかに、やりましょう。

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2015年9月22日 (火)

優しくしてちゃソフトに勝てない

●2―6ソフトバンク

甘いよなあ…球も考えも。楽しみにしていた「前哨戦」なのに、気持ちは打ちひしがれた。

せっかく松山千春さんが盛り上げてくれたのに、何だ、あの中村の立ち上がりは。

よーいドンで3点も失ったら、ソフトバンク相手に勝ち目は極めて薄い。

直球もフォークの落ちそこないも持ち味のカーブも全て打たれ…

なのに…

せめて6回は投げないと。2回からは、うまく切り替えられたのに、

なんてコメントを発したらしい。


どこを相手に戦ってると思ってるんだ。

球史に残る強さを持つソフトバンクですよ。

前日までの、5割にも届かないCS争いをしている、

ロッテや西武とは違うんだから。

そのあたりの緊迫感や必死さが欲しかったよなあ。

それでも、中村をCSの先発から外すわけには、いかないからなあ。

昨年4戦4勝の理由を思い出して、

初回から2回以降の投球を望みます。


一方のソフトバンク。

10勝目を挙げたスタンリッジを、

CSでは厳しいと判断したとか。


ハードルの違いですねえ。


ソフトバンクの先発。


武田、バンデンハークは確定でしょうが、

3番手以下となると、

最近の調子では千賀に中田、戻ってくれば寺原、摂津がいる。

明日は帆足が試される。

この日のスタンでも入れないのに、

その投手にさえ致命傷を与えることができないハム打線。

あの調子のピッチャーなら打たなきゃ。

投げた瞬間にボールと喜んだのに、

その球を振ってしまう谷口は、やっぱり荒いよなあ。

ソフトバンク相手にスキを見せちゃダメなんですよ。

浅間に差をつけられました。

4番中田の奮起も望みます。


「試したいことはいろいろある」と言ってた栗山監督に、

合格点をもらったのは、

投手では石井と屋宜でしょうか。

最近好調のライブリーには期待してたけど通用しないか。

昔からのハムファンにはつらいが須永は厳しい。金平が秘密兵器になれるのか。

代打大谷は頼もしい。


ああ、仕事帰りにビデオを見ながら、ダラダラ書いてしまった。

そろそろソフトバンク戦の敗戦を糧にして、

このモヤモヤを晴らしてスッキリさせてくれないか。


今季、9年ぶりに行った札幌ドームで見た、

大谷は打たれたけど、中田の本塁打で追いつき

サヨナラ勝ちした5月の試合のように。

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2015年9月21日 (月)

優勝もV逸も通過点

○9―7西武

ここに来て、ファイターズの戦いに妙な安定感や安心感が出てきた。

「普通にやれば勝てる」そんな戦いぶりだ。

ソフトバンク3連戦に敗れた後、ショックを引きずり、オリックスにも負けた。

わたしもショックを引きずっていた。札幌ドームのファンの方も、そうだろう。

14日のスタンドに目を疑った。

1万3409人…

中止になった函館の代替ゲームらしいけど。

こんなガラガラなホームゲームは、いつ以来だろう。

移転初年度を思い出した。


でも、ぜえぜえ(ちばあきおのキャプテンのフレーズです)いいながら勝った。

ここで何かが吹っ切れたのかも。

西川の抹消も、チーム内に不協和音を生むだけじゃないかと心配した。

盗塁王が狙えるんだもん。

しかし、上がってきた浅間、谷口、岡が、逆の目を出してくれた。

杞憂に終わってよかった。

やっぱり栗山さんを信じなきゃかな。


これが、若いチームの特権なのかな。

その間に、ペナントレースは決してるのに。

でも、ソフトバンクの工藤監督も松田選手会長も口をそろえている。

「優勝は通過点」

じゃあ、何を目指して戦ってるのか。

工藤監督「昔とは違う。日本シリーズに出るために、もう1つ関門がある」。


なるほどね。

あくまで目標は日本一。

そのためには、リーグ優勝なんて節目にしか過ぎないのか。


昨日のレアちゃん31号逆転3ランを生み出したのは

札幌ドームのファンの力が大いに貢献している。

V逸なんて終戦じゃない。

消化ゲームなんて今ないんだ。

優勝チームがそう言ってくれるなら望むところ。

つられるようにハムの状態はどんどん上がっている。

ソフトバンクも手を緩めてはいない。

今日からの「前哨戦」を経て

「頂上決戦」CSが楽しみだ。

昨年あと1歩の悔しさを晴らそう。

そして、どこが強いんだか弱いんだか分かんない

セ・リーグチャンピオンと戦おうか。

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2015年9月13日 (日)

11年の再現はごめんだ

●8―9西武

イヤーな感じになってきました。

悪夢の11年シーズンを思い出します。

前半戦はソフトバンクと接戦を繰り広げていた。

でも、ある時点から差がみるみる開いていき

「ぶっちぎりV」なんて言われた。

結果は、そうかもしれないが

過程は違うでしょ。

今年も、終盤にきて、こんな展開になってしまった。


おとといまでのソフトバンク3連戦は衝撃的でした。

3連勝しかないと、メンドーサ―吉川―大谷と

ハムの2番3番1番の順番にぶつけたのに

東浜―バンデンハーク―摂津という

ソフトバンクの7番2番6番の投手にやられた。

(ソフトバンクに柱はいない。でも1番から8番、9番、10番まで

先発投手は同じ力を出しますね。

武田、バンデン、寺原、スタン、中田、摂津、東浜、帆足、千賀、岩崎…

でしょうか)


力の差ですか。

ボロボロにされたハムは、お得意さまの西武相手にも

この有りさま。

でも、谷元も宮西も責められんしなあ。


11年には、体勢を立て直すこともままならず

CSの第1ステージで、あっさり3位の西武に連敗。


失速するはずのソフトバンクが加速し

ハムが失速して、どうすんだ。

負の歴史だけは繰り返してほしくない。

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2015年9月10日 (木)

13点12てん5差ですか

●2-13ソフトバンク

おっかしいなあ。吉川が、こんなふうになるなんて。


吉川が好不調の線引きを、わたしはストレートの球速においている。

立ち上がりに148キロ以上が出れば安心。

逆に走っているように見えても、142とか144じゃ、危ないな…と。

なぜか、直球の球速差が激しい投手。130キロ台から140キロ台後半まである。

2012年には、プロ野球ニュースの、選手が選んだ「最も球の速い投手」になった。

あの年は、すごかったよなあ。ダルビッシュが出ていっても優勝したんだもん。

最速は確か152キロと記憶している。

まともに、球が前に飛ばなかったもんなあ。

でも、肩の不調で2年間を過ごし、球速も落ちていた。

というより、同じ球速でも、平気で前に飛ばされるようになったのは

なぜなんだろう。


この日は初回に、149キロを出し

これは多分、今季最速タイ。

そして、きっと12年以来の150キロも出した。

でも、2回に集中打を食らった。

初回のように149や150は出てないけど

そこまで悪い球には見えない。

なんだろう。これがソフトバンクの力なのか。

合点がいかないなあ。


川島にトドメを刺されて。

昔よくブログに書いた選手。

新人時代に、期待ばかりしてたのに、

ヤクルトに引き抜かれても

ソフトバンクにトレードされても

気になる選手。

因縁ですね。


こんなに書いたけど、

言葉もないほど、この負けは衝撃だ。

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