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2017年2月19日 (日)

食道がん「5%」の恐怖

 がんの進行度別10年生存率なる記事が、

先日の朝日新聞に載っていた。

 見出しには、早期の胃・大腸がん9割超、

とある。


 食道も、胃や大腸と同じかと思いきや

そうでもないんですね。

 表を見ると、早期の1期の数字は

胃93.9%、大腸95.3%に比べ

食道は62.8%である。


 ただ、わたしの場合は、1期の手前の0期。

だから、内視鏡治療が可能だった。

 この段階だと、ほぼ100%の確率で、

完治が可能らしい。


 でも「5%ぐらいは1期のことも」

と、医師から言われている。

 実際に取って見ないと、

正確な進行度は分からないらしいのだ。


 その「病理検査」が出るのは、20日。

 「ないよ。でも…うーん…

100%ないとは言い切れんしね」。

長男の言葉も歯切れが悪い。


 0期では、内視鏡治療で済んだものが

1期になると一気に外科的な手術となり、

「食道を取ることになるでしょう」

と医師からは言われている。

 そりゃ、生存率も下がるわけだ。


 「そうなれば、うち(の大学病院)に、

おいでよ。何とかしてあげる」。

 せっかくのお言葉ですが、

行かないに越したことはないかなあ。

 

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コメント

わたしも意識してませんでした。
ゾッとしました。

投稿: 人生真ん中 | 2017年2月21日 (火) 02:58

1期で全摘ですか...うーむ。
食道って意識しないからなあ。
マメに健診、ということですよね。

投稿: ナツパパ | 2017年2月20日 (月) 09:09

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