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2017年2月 8日 (水)

退院が延びた

 食道がんの手術を受けたのが2日の木曜日だから今日が7日目。本来なら退院の日を迎えた。だが退院できなかった。


 昨日の夕食後に胸焼けのような症状が止まらなくなった。食事(写真)を終え、8
お膳を返却に行ったところ、立ち止まるほどに胸が締めつけられた。我慢できない程ではないが、病院にいて我慢しても仕方がないと思い、部屋に戻りナースコールしてみた。横になり待っていたが、寝てるより座っていた方が、と言われた通りにしていると症状は1時間ほどで治まったが、今度は筋肉痛のような症状も出てきた。これは、大げさに伝えるほどでもなかったし、消灯時間の午後9峙を迎えたので眠りに就いた。


 今日は、起床時間の朝6時を告げるアナウンスで目が覚め、7時過ぎからは食事をいただいた。その後、回診にきた担当医に昨夜のことを告げると「不安があるなら、退院を延ばしましょうか。明日、カメラを見てみましょう。会社の都合がつくなら、その方がいい。そうしましょう」と言われ、退院の延長が今、決まったことろです。


 思えば手術後から全て1日づつ延びてるなあ、といった感じ。絶食は木曜日の手術日を含め3日間と言われていたが、最初の食事は5日目の月曜日だった。手術翌日に高熱が出たのが原因だ。


 カミさんに送ったLINEで3日の金曜日を振り返ってみる。朝7時8分に「痛い」続いて「7度7分」。同14分に「今日も胃カメラだって」と伝えている。しかし、その後の検温で38度2分まで上がったからか胃カメラは中止。手術後のナースステーションに近い場所から、部屋を移動したところまでで記憶は止まっている。10時35分に「8度2分…だからカメラなし。病室変わった」の次に送ったメッセージは15時05分だ。おそらくは鎮痛剤の点滴とともに眠りこけていたのだろう。夜もカミさんからメッセージがきていたが、返信していない。


 手術当日もしんどかったもんなあ。って続けようとしたのですが、少ししんどくなってきたので、また後日に振り返ります。


 追伸

 今また先生がこられまして

 「ごはんも食べて、それだけ元気で、食道に穴が空いてるなんてことはないと思いますけど。空いてたら大変なことになりますから。今、(胃カメラで)見てもいいけど(朝食を)食べちゃったもんね。昨日のは、まだダメージが残ってるから(一時的なもの)だと思いますけど。まあ、明日、退院できるかどうかを最終的に(胃カメラで)見てみましょう」
と言われました。

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コメント

「なんか痛い痛いって、ごねてたらしいじゃん」翌日のカミさんのメッセージです。ナツパパさんのように「がんばりました」とは、いまだに言ってくれません。

投稿: 人生真ん中 | 2017年2月10日 (金) 12:24

楽な手術って無いのだね。
がんばりましたね。

投稿: ナツパパ | 2017年2月10日 (金) 11:42

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