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2017年2月18日 (土)

「げっぷ」が「がん」の原因か

 わたしのような体質の人間こそ、

食道がんにかかりやすかった。

思えば、あの一言。

精密検査を指示された会社の健康診断で,

「飲むとすぐ赤くなるタイプですか」。

「はい」。

医師は納得するように、うなずいた。

きっと、その時点で、

食道がんと分かっていたのであろう。


 飲めば顔が赤くなる=酒に弱い、ということ。

しかし最近は、赤くならないことも増えてきたが、

これはただ酒に慣れただけ。

もともとの「酒に弱い」体質は変わってないから、

食道がんになるリスクが減少したわけではない、らしい。

ちなみに、どのくらい飲んでるか、というと、

350㍉㍑の缶ビール1本に、

220㍉㍑の焼酎を1本ですから、

ウーロンハイ4杯ぐらいですか。

これが家での毎日。

飲みに行ったりすると、生ビール2杯の、

ウーロンハイは10杯くらいにはなりますね。


 さらにわたしは、飲むとタバコが進む。

3件目は決まって夜明けまでカラオケボックスだから、

もう喉はボロボロだ。

歌が食道がんのリスクになるかどうかは知らないが、

アルコールとタバコは、どんなサイトを見ても、

原因として明記してある。

なのにわたしは、食道がんと聞いた瞬間に、

「原因は何ですか」と医師に尋ねるほどの知識のなさ。

今まで食道がんのサイトなんて見たことなかったもんなあ、

言ってほしかったなあ、

「こんな生活を続けると、食道がんになるよ」って。

似たようなことは言われてたのかなあ。

どうせ聞く耳を持ってなかったんだろうなあ。


 そしてもう1つ。

わたしは非常に、げっぷが多いのだ。

昔、病院で言われたことがあったなあ。

「げっぷで上がってくる胃酸は非常に強いものなので、

できるだけ我慢してください。

逆流性食道炎の原因になりますから」。

食道炎どころか、食道がんになった。


酒、タバコ、刺激物、

そして、げっぷ。

全ては、その場限りの「快楽」か。


ほんの少しの我慢が、

健康の秘訣ということでしょうか。


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コメント

できれば苦労しませんね(^-^;

わたしは、とんだ代償を払うことになってしまいました。

投稿: 人生真ん中 | 2017年2月21日 (火) 02:57

わたしも飲むと覿面に顔が赤くなります。
お酒弱いしなあ...拙いね、これは。
ほんの少しの我慢...
出来れば苦労しないのだけどなあ、わたし。

投稿: ナツパパ | 2017年2月20日 (月) 09:08

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