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2015年10月23日 (金)

さらに「転用戻し」ならぬ現象

契約した覚えのない請求書がきたから、ソフトバンク光に問い合わせをしていた。

後に無効と判断された契約の未納を、とことんあげつらわれた。

「小ばか」にされ「侮辱」もされた。

10月22日から23日のこと。

23日に、こちらからした電話で、先方が非を認めたことは、前回に書いた。


なのに、契約の場所に住んでいる三男から、その23日の夕方にラインが来た。


「こんなん来たんだけど」

メッセージとともに画像が添付されていた。

1023softbank


10月22日から再度の問い合わせをした10月23日午後までの間に

こんなのが来たのだ。


なのに23日の午前中には誰も来なかったと、また連絡が来た。


どういうことだろう。


さきほどの電話で「間違い」を認めたのに

「間違いの上塗り」をしている。


こんなのを送っているんなら、

わびの1つもあっていいはず。


架空の契約者に、どんな連絡をして

どんな不遜な態度をとっているのか


今日の今日まで分かってないらしい。


次に電話を約束したのは10月29日の午後4時。


カミさんが言った。


「電話なんかくるわけないバイ。ない、ない、ないから」


でも、わたしは電話を待つ。

0800-111-2009

この番号から電話があるまでは。

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まだ続いていた「転用」と「転用戻し」の続き

翌日の10月23日になっても、ソフトバンク光からは電話がないので
2日連続でカスタマーセンターに電話した。

相変わらず長い待ち時間を経て出たオペレーターに

「昨日、契約状態の確認をさせてもらいましたが、詳しくお調べいただいている間に電話を切ってしまいまして」

通常の本人確認があり、いつも通り「ご契約者である息子さんの了解は得ていらっしゃいますか」の問いを経て

「実は6月から7月にかけて御社とは長らく交渉をさせてもらってまして、昨日その履歴をお調べいただきたい、と申し上げたんですが、うまくいかなくって。昨日はお伝えしていない息子の住所とか携帯番号とか、今電話しているわたしの番号も申し上げますよ」と言ったのに、「お子様のお名前だけで、全て確認できますから」「いや、昨日は確認できなかったから」

その言葉を遮るように説明が始まった。

「お客様は転用戻しのお話をされていましたよね

確かに8月20日、転用戻しの処理が行われていることは確認いたしました

しかし、当社の情報管理をする契約のシステムで解約の処理が入っていなかったため、誤って請求が上がってしまいまして

お支払いの必要はございません」

また、6月から7月にわたった、粘り強い交渉になるのかと思い、覚悟をして電話したのに、なんだか拍子抜けしてしまった。これだけの回答がすぐ用意できるなら、昨日の長い会話はなんだったのか。おそらく、昨日に電話を誤って切ってしまってから調べたんでしょう。ミスがわかったのなら、なぜ昨日、連絡をくれないのか。後に確認したのだが、履歴にわたしの電話番号もあるという。そこを聞くと

「昨日、担当したものとは部署が違いますから」

また、これである。

はい、わかりました。と電話を切るわけにはいかない。7月31日の最後の電話で、すべてソフトバンクとNTTとの間で「転用戻し」の手続きはいたします、と言われていた。NTTとニフティとの契約は再開されたにもかかわらず、ソフトバンクの契約も残っていたのだから。昨日、経緯を伝えたカミさんが言っていた。

「やっぱりねえ、また請求がくると思っとったバイ。だって、まったく横の連絡がないもんねえ。普通、名前を聞けば、すべて情報が出てくるもんやろ。私が働いとるとこは、そうバイ」

過去の交渉で、電話を差し上げると言われ、来なかったことが2回。その理由は「電話を差し上げる記録は残っておりましが、電話をするための登録がされておりませんでした」だった。

さらに「転用戻し」の提案をされ、回答を保留していたのに、NTTから工事日の打ち合わせ電話が来たこともあった。

電話での約束事が守られないのが常なのだ。


ちなみに、昨日の説明。なぜ7月9日から新規契約だったのか。

「全くの間違った説明でございまして」

「でも、何の理由もなく7月9日とは説明されないでしょ」

「ひかりBBユニットに接続が確認できましたら契約処理が完了しますが、その日が7月9日でして」

「でも契約は4月10日でしたよね」

「はい、ですから間違った説明で」

しかし、昨日は堂々たる説明だった。疑問を差し挟んでもまったく聞く耳を持たないし、3か月も未納の客が何言ってんだ、ぐらいの扱いだった。

今回、3か月分の請求は「なかったことにする」と言われた。ありもしない契約に「なかったことにする」との説明にも驚きだが、10月分の請求が、またいつくるかわかりゃしない。いつ、また、どんな「詐欺まがい」行為や、思いもかけない請求が降りかかってこないか、不安で疑心暗鬼になる状況があるのだ。

だから「しかるべき人から、しかるべき説明を受けなければ納得しない」そう言った。

すると上席と相談すると待たされ、後日また、今度は電話をいただけるという。

待ちますか。電話のやりとりだけじゃ、記録が残っているようで残っていないから、信用できる方法を待ってます。

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まだ続いていた「転用」と「転用戻し」

ソフトバンク光へ、「詐欺まがい」でNTTのフレッツから光回線の「転用」が4月10日に行われていた問題。それに気づいた6月26日から1か月以上の月日をかけた末、NTTのフレッツへ8月20日に「転用戻し」が行われ、そのことすら忘れていた10月20日すぎ、この問題が再燃した。

光回線は千葉で1人暮らしをする三男のアパートに引いているもの。先日、大阪から東京へ出張の機会があり、三男のアパートに立ち寄った。すると「ソフトバンクから請求書が来てるけど払わなくていいよね」。「はあ?」…。

「本払込票は当社インターネットサービスのお支払いが確認できなかったお客様へお送りしております」

さらに

「先月までにお支払いの確認ができなかったため、ソフトバンクインターネットサービスを停止させていただきます。本払込票にて入金されますと、すぐにご利用再開いたします」とある。

三男に聞いた。「インターネットは使えてるのか」「使えてるよ」。

そりゃそうだよね。8月20日からはNTTフレッツに戻ってるんだもん。

「払わなくていいよ。念のためオレが確認する」。そう言い、10月10日に発行された請求書を預かって大阪に帰ってきた。

10月22日。ソフトバンクカスタマーセンターに電話した。相変わらずオペレーターが出るまで待たせやんなあ。やっと会話ができたので聞いた。

「請求書が送られてきてますけど、契約内容を確認したいんですが」

「7月9日に新規にご契約をいただいてます」

その日は、転用戻しの交渉をしてる真っ最中だ。

「今、その契約はどうなってるんですか」

「契約されている状態です」

「この契約は、どういった手順でどういった手続きを踏んで行われたのですか」

三男の名前も伝え、わたしの名前も伝え、本人確認ができたというから、そう言えば、長きにわたった過去の交渉経緯を確認してくれる、そう思っての発言だったのだが。

まったく意に介した様子もなく、どういうことですか、お客様は3か月ほどお支払いになっていませんので、回線が止まっておりませんか、などと聞いてくる。

その請求内容は

7月ご利用分合計4914円
8月ご利用分合計810円
9月ご利用分合計4104円とある。

参考までに内訳を聞いてみた。

7月分は基本料金3800円に加え、NTTからの継続なのでオプションとしてホームゲートウェイ450円と無線LAN300円
8月はオプション料金だけの請求、9月は基本料金の請求だという。プラス消費税ですね。

「なぜ、月々の金額にばらつきがあるんでしょうか」。そもそもオプションなんて、最初の電話で全て解除したはずだ。転用戻しの申し入れから手続きの完了までは請求をストップしていると以前に説明を受けたから7、8月の料金も発生しないはずだし、9月なんて意味がわかんない。

「お客様は以前、お問い合わせをいただいてますよね。8月分は話の流れで基本料金が免除になっております。9月はオプションサービスを停止されています」

「話の流れ…」。さんざん「転用戻し」の交渉はしたが、そんな話はしていない。

しかし、過去の問い合わせ履歴が出てきたんだろうなあ、と思い、

「おかしいですよねえ。もっとこの契約について詳しく調べてくれませんか」

この問いから、オペレーターに「小ばか」にされ「侮辱」されることになる。

3が月もお支払いいただいていない、とか、回線は止まってるはずだ、とか、そもそも何をお聞きになりたいんですか、とか。

「契約している実感がないからです」

「実感とはどういうことですか」

7月9日に新規になんて「契約してる覚えがない」

と言っているのに「来月以降も基本料金は発生します」と言う。

「基本料金ですか」

「ご契約いただいている限りは基本料金は発生します」

また小ばかにされた。

ちなみに8月20日以降のNTTフレッツの契約について、NTT東日本とプロバイダーのニフティには事前に確認しておいた。ともに8月から料金は発生し、支払いもしている。

なのに、ソフトバンクの契約も有効だと、主張を曲げない。

「とにかく、過去に何度も交渉してるから、その履歴を調べて、その上で、折り返しお電話ください」

そう言っても、何を調べればいいのか、なんてことを言うし「折り返しのお電話はできません」

「いや、以前の交渉の際には、何度も折り返しのお電話をいただきましたよ」

「それは部署が違いますから」

ちなみに、わたしが電話しているのはソフトバンクカスタマーセンター

0800-111-2009

だけ。

「この電話番号にしか電話してないのに、部署の違いがわかりますか」

と言っても

「折り返しの電話はできません」の一点張り。

「とにかく、履歴を調べて」

「お待ちください」

そこでわたしが電話の操作を誤り、電話は切れた。

もしや、折り返しの電話があるかと期待していたが、頑なな主張の通り、電話がなることはなかった。

過去の履歴の中に必ずある番号なんだけどなあ。

長くなったので続きは次項へ。

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2015年10月13日 (火)

クライ(泣きが)マックス(最大)です

●1―2ロッテ

ショックが大きすぎて、何を書いたらいいのか、まとまってません。

って、いつも、ダラダラ書いてますけどね。


おまけに、この時間(午前3時)に1人ヤケ酒ですから。録画を見ながら。

だって生中継で、いい場面になると会社で会議中断が3度。

5回の吉川がピンチを迎えたところと

7回のダイカンの打席の最中と

8回の中田が打ち取られたところ。

スマホはなぜか充電ができず、前日のように持ち込めないし、

慌てて席に戻れば大谷が三振してるし、

この日の試合同様に、もどかしさが募りました。


出社中にスマホでスタメンを確認してびっくり。

7番矢野

えっ、えっ。

栗山さんらしいのかなあ。

でもねえ。

矢野のトレードは、素晴らしかった。

終盤の勝負どころで

特に左投手に対しての場面で

持ち味を最大限に発揮する選手ですよね。

右投手それも涌井でに対して先発ですか。

浅間や西川じゃなくて?

短期決戦に強いんだ、とか

前日の乗りだとか、言い聞かせて

会社に向かったけど、

違和感は消せなかった。


あとは8回のチャンスで代打大谷ですね。

浅間に代えて?

ここで一番怖いのは三振。

結果そうなったけど、

内の球が良すぎたけど

浅間をそのままで、代打なら

次の市川の場面かと。


石川亮が入ってないのか。

でも公式戦の終盤で近藤を捕手で起用してたじゃないか。

指名打者を崩す覚悟もあって良かったんじゃないかな。


ピッチャーは後先考えずにスパッと代えるのに

攻撃の時にも、それがあってもいいんじゃないかな。


「たられば」は言うまい、そう思って仕事から帰ってきたのに

昼間から我慢してた愚痴をこぼしてしまいました。


このクライマックスシリーズ1stで感じたこと

「伝説になる覚悟はあるか」

このキャッチフレーズは、いかがなもんでしょう。

重圧をかけただけじゃないのかな。

若いチームなんだから

ソフトバンクのような

「熱男」なんて、軽いノリの方が良かったんじゃない。


あとは光山英和さんの解説がいつもと微妙に違ってた。

妙に力がもこってた、というか時に応援解説になってた。

まるでハムの一員のように。

実況を遮る声が出るなんて、今まで聞いたことがありませんでした。


中嶋兼任コーチが引退した。

それを伝える記事で気になる言葉があった。

「29年もやったんだから、ゆっくりさせてよ」

なんてニュアンスじゃなかったか。

現役のみならず、コーチも辞めるってことかなあ。

じゃあ…

バッテリーコーチの後任は光山さん?

願望がわたしの耳をそう聞かせたんでしょうか。


ともあれ15年シーズンは終わりました。

ここぞの試合には勝てなかったファイターズ。

それでも若いチームらしいハツラツさとワクワク感はありましたから

勝負強さを身につければ

まだ伸びしろがあるチームだけに

楽しみは尽きません。

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2015年10月12日 (月)

お見事セカンドチャンス

○4―2ロッテ

よく勝ったなあ。

よく有原を投入して

よく代打の代打の矢野を守備に残しました。

栗山監督に敬服します。

でも勝ち越しのシーンは生で見られなかった。

8回に中田がレフトフライを打ち上げたところで

会議が始まるんだもんなあ。

初めて会議室にスマホを持ち込みましたよ。

こんなの高2の教室にラジオを持ち込んだ

1981年の日本シリーズ以来です。

あのラジオは没収されたから

今回はレアードの同点打にも

声を潜めてました。

その後、「代打じゃないのかよ」の叫びも

心の中にとどめました。

「大谷だろ」

得点機になると人が変わるハーミッダもいるし

西川だっているじゃないか。

でも、このチャンスは、矢野さんが守りで

球場の雰囲気を変えたんだもんなあ。

もう1度、打たせるからこそ守備にも就かせて

そこからの場面だから。

打席に立たせた栗山監督もえらいし

打った矢野はもちろんえらいです。


セカンドチャンスを生かして

セカンドステージへ。

今はファイナルですか。

これでモヤモヤが晴れた気がします。

今日の吉川にも

自身の終盤戦のモヤモヤを晴らしてもらいましょう。


辛抱して逆転勝ち。

前半戦に好調だったころの戦いぶりが

一気に戻ってきました。

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2015年10月11日 (日)

しょせんは初戦を落としただけ

●9―3ロッテ

シーズン終盤から、いやな予感はしてたんです。

調整がうまくいってない。

ずっと、オープン戦をやっているような感覚だった。

それでいて、誰も調子が良くなかった。

でも大谷なら…でも、まさかね。

いろいろグチりたいことはあるけど

言っても仕方ない。

初戦を落としたからってなんだ。

今季のシーズン当初は初戦を落としても

カード連続負け越しなしだったはず。


調子が良かったころの粘りを思い出して

今日やり返してもらいましょうよ。

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