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2015年7月30日 (木)

「17」のサウスポーに屈した

んで、「西京極」の続き

●2―7オリックス

この時期に、谷間の試合を作って欲しくなかったな。
案の定、負けてしまったから、なおさらそう思う。

新垣には悪いけど、荷が重すぎました。
春先ならともかく、ここで投げるピッチャーじゃない。

立ち上がりは「おっ」
ストレートは力あるじゃん。

でも、ヘルマンに簡単にヒットを打たれて、
上手な牽制で誘い出したのに

ネット裏の最上段で見てたんだけど
この席、一塁側か三塁側か選ぶことができず
行ってみたら一塁側だった。

誘い出した瞬間に拍手してたのは
オレとカミさんだけ。

それでも「HOKKAIDO」ユニで
応援はしたんですが

ベースカバーに入った自分のミスで、
走者を殺せないのが痛かった。

糸井には何を投げたんだろ。
高めの甘い変化球に見えました。
口をあんぐりです。
よう飛んだ。
右翼の最上段。

2回には伊藤にも、おんなじような変化球。
バックスクリーンの左ですか。


大谷で勝負してほしかったなあ。
地方球場には無敗伝説を誇るエースで。
いい当たりのショートゴロなんて見たくなかった。

大谷がネクストに登場しただけで
球場は、この日一番の盛り上がりを見せてましたけど。

この日、投げれば、翌週のソフトバンク戦にも行けるんですよ。

後半戦は、西武とソフトバンク重点を置いた
ローテーションにするって
言ってたんじゃなかっっけ、栗山さん。

谷間を作ってる場合じゃないでしょ。

負けゲームでクロッタを使う気があるんなら
屋宜と順番が逆です。

0―3なら、まだわかんない。
屋宜よりクロッタでしょ。

中田と近藤の連弾は見ましたけど

次男が言ってました。

「これが焼け石に水」

釈然としないなあ。

相手のオリックスも谷間だけど
背番号17のドラ1サウスポー山崎福也。

カミさん
「17の左っていったらね」

そう、左腕のわが三男は中学時代の背番号が「17」。
ハム応援の手が緩んでしまったかも。

6.5差になって、今季わが家の野球観戦は
最後でした。

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