« 世界遺産への旅その2 | トップページ | 高橋一三さんも亡くなるなんて »

2015年7月14日 (火)

大板山たたら製鉄遺跡

おおいたやまたたらせいてついせき。

読み方も知りませんでした。

高校3年まで萩にいたけど、聞いたことなかった。

1723

電話の工事中です。

1867


喜びも控えめ「世界遺産」


1868


萩の中心部から車で40分。

津和野方面に車を走らせます。

30分弱走ったでしょうか。信号を左に曲がります。

←大板山たたら製鉄遺跡

の看板を見過ごしてしまいました。

ホント、萩の観光地はアピール下手なんですよね。

世界遺産への入り口に、大きい看板もない。

「道の駅ハピネスふくえ」

の手前の信号です。ここには垂れ幕もありましたけど
ここまで行ったら行きすぎです。

んで、橋を渡って突き当ったら

横断幕がありました。

いかにも手作り感が満載。

ここを右ですね。

ここからは、「あと5キロ」とか「あと3.5キロ」とか

これもまた手作りの看板を頼りに車を走らせます。

ダムの先に、誘導員がいて、その先が目指す世界遺産です。

駐車場もありました。

人がいます。車も止まってます。世界遺産おそるべしです。

こんな所とは言っては失礼ですが
知らなかった。

高校時代は隣村の福栄村に行く用事がなかったので
行ったこともない。

ホント、何もないところですよ。

なのに人がいる。

1871


登録されたのが8日のこと。

それとは関係なしに帰省の計画を立てて
この日は7月10日でした。

1731


いやあ、すごいな。

世界遺産にでもならなければ
きっと人はいませんよね。

車以外の交通手段では行けないし。

駐車場は車5~6台とバス2台の収容。
平日でこれだから
土日は大丈夫なんでしょうか。

最初の週末前に見学できてラッキーでした。

1732_2


ここでできた鉄を使って造った造船所に、ここから向かいます。

|

« 世界遺産への旅その2 | トップページ | 高橋一三さんも亡くなるなんて »

コメント

そうなんですって。

下から2枚目の写真の説明にもあるんですけど、周辺の山の木を全て切りつくすため、およそ50年の間隔を空けて、3回の操業を行ったそうです。

投稿: 人生真ん中 | 2015年7月15日 (水) 03:37

製鉄ってすごい量の木を使うんですってね。
その木を確保するために、製鉄業者って
すごい山林王になると聞きました。

投稿: ナツパパ | 2015年7月14日 (火) 17:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66616/61884835

この記事へのトラックバック一覧です: 大板山たたら製鉄遺跡:

« 世界遺産への旅その2 | トップページ | 高橋一三さんも亡くなるなんて »