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2008年5月 5日 (月)

まだ北海道のマー君だ

前日に書いた記事とは、逆の目が出てしまった。北海道のファンのあったかい声援を享受したのは、昨日ばかりは日本ハムナインじゃなく、マー君だったようだ。北海道の人たちの、マー君に対する思いは、相当のものがあると推察いたします。2年前のこと、鎌ケ谷に大挙して駆けつけていらっしゃった北海道の方々は、目の前のハム2軍の結果も気になるが、それ以上に、甲子園連覇をかけた駒苫の、南北海道大会の動向が気になっている様子だった。携帯速報に、あちこちで歓声が上がってましたから。

そりゃ、そうですよねえ。その時点で、ハムはまだ日本一どころか、下位をうろうろしてましたから。この年の終盤からですもんね、ハムの進撃が始まるのは。

昨日の試合は、中1三男が通う中学の練習試合を見に行ってたので、テレビ観戦すらできなかったのですが、ヒーローインタビューを受けるマー君の声が球場に流れ、大歓声が送られたとか。マー君の功績を考えりゃ、致し方なしでしょうね。めぐり合わせが悪かったと思って、あきらめるしかないでしょ。めずらしくゲームを見てないんで、簡単にあきらめもつくってもんです。

しかし、中1三男は、悔しかったかもしれないなあ。練習試合に先発していたのは、同じ1年の右腕投手。あれよあれよと7回を完封してしまった。入学前は、社交辞令かもしれないが、監督から「左右の両輪ができた」などと言われたのに、今、三男は投げることができない。2月にヒジ痛を訴え、ずっと投球禁止。やっと先日、全力投球の許可が出たが、まだ投球練習はしていない。昨日は、スコアボード係として、センターの後ろからライバルの好投を見守っていた。どんな気持ちで、0を入れてたことか。

でも、まだ、焦る時期じゃないんだから。いきなり全力投球をして、またヒジを痛めないよう、手綱を抑えているところです。ファイターズのエースになるまで、先は長い。なんてね。

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