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2007年6月24日 (日)

久しぶりの優勝はいいね

 優勝しちゃいましたねえ。交流戦なんて、イヤな思い出しかなかったのに。日本ハムが優勝するまでになるとは、感ひとしおです。

 でも、14連勝とかもしたらしいんですけど、のめりこめなかったんです。このブログ、すっと更新してなかったのには、訳があって。

 親父が最近、死んだんです。とても野球に、思い入れる余裕もなくて。勝ってるなあ、とは思ってたけど、14連勝してたころは、別世界の出来事でした。

 まあ、優勝とはいっても、しょせん交流戦。ダルビッシュも言ってましたけど。今日からの2試合は、消化ゲームじゃ、ありませんよ。心配ないとは思うけど、そのへんを、ハムナインには、わきまえて、戦ってほしいな。

 最近、親父をなくしまして。そういう意味では、昨日の、巨人尚成には、共感するものが、ありましたねえ。寝てないんでしょう。でも、気持ちは高ぶってたんでしょう。わたしも、そうでした。尚成のお父さんは64歳。わたしの父は、66歳。きのう、スポニチだったかな。尚成のお父さんは、肝不全でなくなったとか。長らく、肝硬変と闘っていたとかで、ウチと一緒です。32歳で、父親をなくしたくはないでしょう。わたしは42歳ですけど。

 64歳とか66歳って「まだ、若い」って言われる年齢です。昨日の尚成の投球は、プロ野球ニュースで見たけど、「気」ですよね。負けるはずはない、と思ってました。わたしも、父の死からしばらくは、へんな精神状態でしたから。しっかりしてると思ってるのに、突然、感極まったりね。いろんな、経験をしました。決して、巨人ファンではないけど、どちらかといえば、アンチ(もう死語か)巨人だけど、尚成は、良かったね。ウチの親父は、突然入院して、酸素吸入器をつけた口で「昨日の、巨人は、どねーしたんか」と聞いておりました。そんな段じゃ、ないっていうのに。さすが、長嶋世代の巨人ファンは、思い込み度が違います。病室で、変に、感心しました。

 でも、親の死ってのは、いろんな意味で、心にきますね。でも、浸ってる場合じゃないんですね。喪主なんてことになっちゃったんで、死後、すぐに葬儀屋との打ち合わせとか、手続きとか。葬式を出すって、ホント大変だ。伊丹十三氏が、「こんな面白い世界はない」って言って「お葬式」という映画をつくったわけが、わかりました。

 そんな出来事も、余裕があったら、このブログに記しましょうか。やっと、そんな心持ちになってきたし。三男の「甲子園への夢」は、うちひしがれましたんで。日本ハム観戦記は、書いていきますよ。10回の、1死一、二塁の代打は小田か? 坪井だろ、なんてことをね。

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コメント

皆さまの、お心遣いに感謝いたします。ありがとうございました。また、身内の訃報に接してしまい、感謝の言葉が遅れてしまいましたことを、おわびします。

投稿: 人生真ん中 | 2007年6月28日 (木) 03:31

突然のご不幸、大変でしたね。
遅ればせながら、お悔やみを申し上げます。

気分転換になるようでしたら、こんな顔で良かったら、いつでもつきあいますよ。

投稿: ナツパパ | 2007年6月25日 (月) 09:14

いろいろ大変でしたね。
ん~~まだまだこれからジワ~~と寂しさがあると思いますが、♪お墓の前で~泣かないでください~♪と言うようにいつも空から風になってみんなの事を見守っているんでしょうね。これからの人生もがんばらないと・・・と私も両親がもういないのでいつも思ってますね。

Fsはほっといても勝手に強くなっていきますね(笑)
坪井も脅かす工藤はいいですね~好きなプレースタイルです。三男さんの甲子園の夢はもう、うちひしがれたのですか?でもFsへの夢はこれからです。

投稿: cheezu | 2007年6月24日 (日) 13:59

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