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2007年6月28日 (木)

すみません

 前回、父の死を越えて、やっとブログに文章が記せるかな、なんて書いた矢先に、また訃報が…。今月、身内の死は、もう3人目ですよ。それも、若者の死は、さすがに、やり切れません。葬式のことを振り返って書こうなんて気には、なれなくなってしまったので、どうか、お察しください。

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2007年6月24日 (日)

久しぶりの優勝はいいね

 優勝しちゃいましたねえ。交流戦なんて、イヤな思い出しかなかったのに。日本ハムが優勝するまでになるとは、感ひとしおです。

 でも、14連勝とかもしたらしいんですけど、のめりこめなかったんです。このブログ、すっと更新してなかったのには、訳があって。

 親父が最近、死んだんです。とても野球に、思い入れる余裕もなくて。勝ってるなあ、とは思ってたけど、14連勝してたころは、別世界の出来事でした。

 まあ、優勝とはいっても、しょせん交流戦。ダルビッシュも言ってましたけど。今日からの2試合は、消化ゲームじゃ、ありませんよ。心配ないとは思うけど、そのへんを、ハムナインには、わきまえて、戦ってほしいな。

 最近、親父をなくしまして。そういう意味では、昨日の、巨人尚成には、共感するものが、ありましたねえ。寝てないんでしょう。でも、気持ちは高ぶってたんでしょう。わたしも、そうでした。尚成のお父さんは64歳。わたしの父は、66歳。きのう、スポニチだったかな。尚成のお父さんは、肝不全でなくなったとか。長らく、肝硬変と闘っていたとかで、ウチと一緒です。32歳で、父親をなくしたくはないでしょう。わたしは42歳ですけど。

 64歳とか66歳って「まだ、若い」って言われる年齢です。昨日の尚成の投球は、プロ野球ニュースで見たけど、「気」ですよね。負けるはずはない、と思ってました。わたしも、父の死からしばらくは、へんな精神状態でしたから。しっかりしてると思ってるのに、突然、感極まったりね。いろんな、経験をしました。決して、巨人ファンではないけど、どちらかといえば、アンチ(もう死語か)巨人だけど、尚成は、良かったね。ウチの親父は、突然入院して、酸素吸入器をつけた口で「昨日の、巨人は、どねーしたんか」と聞いておりました。そんな段じゃ、ないっていうのに。さすが、長嶋世代の巨人ファンは、思い込み度が違います。病室で、変に、感心しました。

 でも、親の死ってのは、いろんな意味で、心にきますね。でも、浸ってる場合じゃないんですね。喪主なんてことになっちゃったんで、死後、すぐに葬儀屋との打ち合わせとか、手続きとか。葬式を出すって、ホント大変だ。伊丹十三氏が、「こんな面白い世界はない」って言って「お葬式」という映画をつくったわけが、わかりました。

 そんな出来事も、余裕があったら、このブログに記しましょうか。やっと、そんな心持ちになってきたし。三男の「甲子園への夢」は、うちひしがれましたんで。日本ハム観戦記は、書いていきますよ。10回の、1死一、二塁の代打は小田か? 坪井だろ、なんてことをね。

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