« いやー、危な勝った | トップページ | オリに触れ采配批判 »

2006年6月22日 (木)

ヤっと勝てた

○日本ハム4‐2ヤクルト

 今季のベストゲームだったかもしれない。いい試合を目の前で見せてもらった。マイケルが青木を見逃し三振に切って取った瞬間に絶叫、そしてその後の記憶がない。絶好のナイター日和だったので、ビールは重ね、焼酎をさらに重ね。勝ったもんだから、家に帰っても1人、祝杯。一緒に観戦した長男「まだ飲むの?」と、あきれてた。そんな状態だから、ブログの更新も、できようはずがなかった。

 しかし、やっぱり屋外のナイターはいいや。おまけにスタンドはガラガラだから、ゆったり観戦できる。これが醍醐味。昔の後楽園球場を思い出した。大学時代、ガラガラの外野席で、絶叫してたもんだ。

 それにしても、最高のタイミングで逆転してくれた。木田の球は甘くはなかったよなあ。セギノールの喜びようからして、最高のバッティングだったのだろう。回は8回だったから、後は武田久とマイケルが1イニングずつを抑えればいいだけ。また先頭を出したマイケルに文句の1つは言ったが、球が走ってたから、不安はなかった。

 先発した立石の制球力はさすがだし、押本の球威も戻っていた。あとは、変化球の制球力だけだろう。このあたりの実績ある投手が戦列に加わると、今後のリーグ戦の再開が楽しみだ。

 不安は金子の骨折が判明した遊撃のポジションか。この日の飯山は、まったく打てる気がしなかった。7回1死二塁では「代打だ代打、小田だろ」と叫んでいた。すると長男「ネクストに控えてるよ」。「うん? ホントだ」。でも叫んだ。「次じゃねえ。今、出せ」。代打を出すと、遊撃を守れる選手がいないのか。金子がベンチにいるのも解せんなあ。稲田って守れたよなあ。試合前の練習ではセカンドにいたけど。古城も出し、奈良原まで出すことはなかったんじゃないの。なんて、今言っても仕方ないけど。だから頑張ってよ、飯山クン。

|

« いやー、危な勝った | トップページ | オリに触れ采配批判 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66616/10627510

この記事へのトラックバック一覧です: ヤっと勝てた:

« いやー、危な勝った | トップページ | オリに触れ采配批判 »