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2006年1月26日 (木)

メール1本「ご飯はない」

 仕事も終わり、そろそろ帰るかと、ふとPHSを見ると、カミさんからメールが届いてた。仲直りもしたし、愛のメッセージか、いや、そんなことはないと、見てみると

 「お寿司を食べに行ったから、ごはんは何もないです。食べてくるか、適当に食べてください。鬼嫁みたいに言わんでよ。作っておいても食べてくるんだから」。…。

 適当に食べてください、って、何もないと伝えてきて、何を食えというんだ。確かに、昨日も飲みにいった。帰ってブログを書き終わった朝には、みんな、起きてきた。ここ最近、ほとんど家で飯を食った記憶はない。でも、今日は違うんだよなあ。

 仕事が早いんだよなあ。いつもより、5時間以上も早い、午前10時には家を出なきゃいけないのに。だから、真っすぐ帰って、風呂に入って、飯を食って、すぐ寝ようと思ってたのに、それでも5時間も寝れないのに。飯がない…。

 給料日だからって、オレ抜きで家族4人で寿司を食いに行きやがって。さぞ、おいしく、楽しかったんでしょうね。だいたい、食べてこいと言われても、人の財布からキャッシュカードを抜きやがって。下ろせやしなかったから、金もない。これは、周到に用意された、計画的犯行に違いない。わたしは、まんまと、はめられてしまった。

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コメント

愛情があると言っていただいたのはうれしいのですが、「微妙」ですか。

第三者の冷静な目を通すと、そう感じるんですね。うーむ…。

投稿: 人生真ん中 | 2006年1月28日 (土) 00:31

適当に食べろ!ではなく食べてくださいに微妙な愛情を感じます(笑)
うちみたいに昼、夜、毎日家で食べてもそれはそれで夫婦げんかになるものです。

投稿: cheezu | 2006年1月26日 (木) 11:30

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