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2005年8月 3日 (水)

関西人が証明した萩のうどんの味

 今さらながら、10日ぶりの続編です。呼び出されたはずの上司が、もう午前5時も過ぎていただろうに「次は、ウチへ行くぞー」と雄叫びを上げた。この上司、大阪から単身赴任中。タクシーは人形町に向かった。

 見覚えのある景色。東京エアシティターミナルが近いじゃないか。このブログで7月2日に書いた「東京で萩のうどんと、うれしい再会」をした、「すなだ どんどん」のある場所だ。「オレ、このあたりまで、うどんを食いにくるんですよ」「そうかいな。オレも、よう行くうどん屋があるで」。タクシーが赤い「さぬきうどん」の看板の前を通り過ぎた。「ここですよ」「なんや、オレが行くのも、ここや」「2回も来たんですよ」「オレは、何十回って行ってるで」。

 味にうるさい大阪人が足しげく通う店。「うまいですか」と聞くと「うまい、うまいで」。確かに、まずい店に、何十回とは通わないだろう。ここから、説明を始めた。「ここは、さぬきうどんとは書いてあっても、萩のうどん屋でですね」「そうかいな」「わたしが小学生の頃できて、高校生の頃には、よく学校帰りに…」「…」。酔っ払っているせいか、これ以上は反応が、なかった。

 しかし、わたしが自慢してもしようがないんだけど、本場の関西人がうなるほどの、萩のうどん。その味が証明されたようで、うれしかった。

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会社の同僚と久々にモツ鍋でも喰らって暑気払いをしようという事になった。 店は新橋 [続きを読む]

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