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2005年6月 3日 (金)

もう中1英語についていけない

 ふと、中1長男の英語の勉強に付き合わされた。

 久しぶりに家でゆっくりした休み。試合開始から終了まで、日本ハム対巨人戦を見ていた。日本ハム敗戦の事実を受け入れ、一眠りしたあと、プロ野球ニュースで敗戦の事実を再確認し、酔いがさめたので、冷蔵庫を開けると、長男が「ねえ、暇ならAを読んでよ」と言ってきた。差し出された英語の教材には、AとBの2人が会話をしていた。

 「なしてAを読まな、いかんとか?」「2人しかいないし、読んでくれないと、オラがBを読めないじゃないか」。長男は夕方、NHKラジオの基礎英語を聞いている。最初は恥ずかしいらしく、英語が声に出せなかった。「何が恥ずかしいんか。声に出してしゃべらんと、英語は上達せんぞ」と指導し、吹っ切れたように声に出し始めたが、いざ自分の身に降りかかってくると…。恥ずかしいじゃないか。それに、前にも書いたけど、オレの高校時代の英語の偏差値は38なんだ。

 そんな不安を隠すように、虚勢を張って読み始めた。うっ…、まさか中1の教材で、読めない単語があった。それも1つや2つじゃない、3つだ。適当にごまかしたけど「違うんじゃない」と言われないかと心配で。と、長男は何も見てないじゃないか。「暗記しなきゃ、いけないんだよね」。2カ月前までは、英語なんて知らなかったくせに。「中1でも、高度なんだなあ」。思わず出た言葉は、本音だった。

 何とか1回目は切り抜けたけど、2回目以降に備え、長男の教科書を盗み読みしとかなきゃ、ダメかもしれない。


 ●日本ハム5‐6巨人。負ければ悔しいけど、仕方ないでしょう。1、2戦と違って拙攻合戦じゃないから、ストレスもそうは、たまっていない。ゲストの伊集院光さんにも助けられた。グチをこぼしたいだろうに、それを我慢するように、好ゲームに仕立てていたから。伊集院さんがいなければ、わたしの悔しさも、もっと募っていただろう。

 トーマスの変身ぶりには驚いたし、マイケルは素晴らしいし、ダルビッシュも、もうすぐ出てくるだろう。外国人監督のチームらしく、カタカナ選手が救世主になってくれそうな期待を抱かせる。もちろんSHINJOもね。

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コメント

戸川さま、ありがとうございます。

わたしも基礎英語は聴いてましたが、1カ月もしないうちに断念した記憶があります。

今、長男も聴いてません。6時20分までに家に帰って来ないのが理由の第一なんですが、当初は録音を頼んででも聴いてました。

今、それすらしなくなったのは、やっぱり偏差値38の子どもだからでしょうか。

投稿: 人生真ん中 | 2005年6月 5日 (日) 05:54

ねぎまの浪人生さま

それは貴重な体験報告ありがとうございます。
いろんな条件がそろわないと、そんな偏差値は、はじき出せませんよね。わたしは、ある試験で、100を超える偏差値を見ました。もちろん、わたしじゃ、ありません。

投稿: 人生真ん中 | 2005年6月 5日 (日) 05:51

僕も中一時やってました。基礎英語。やたら難しいですよね。そのせいかどうか続かなかったですけど・・・。

投稿: 戸川博人 | 2005年6月 4日 (土) 20:22

↓に、また長々と書かせていただきました。

投稿: 通りすがりの広島人 | 2005年6月 4日 (土) 08:23

僕は一度29という偏差値を出したことがあります

投稿: ねぎまの浪人生 | 2005年6月 3日 (金) 13:07

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