« 桜も白星も流された | トップページ | 北海道ハムの九州男児を応援する »

2005年4月12日 (火)

いってらっしゃいの時間におやすみ

 居酒屋と寿司屋をはしごして、きのう帰ったのは、午前7時だった。玄関のノブに手をかけると同時にドアが開き、新中1生の長男が出てきた。渋谷にある渋渋までは、約1時間。8時15分の登校と言ってたから、そうか、家を出る時間か。今までは、起きてもいない時間だったのにね。いい気持ちで酔っ払っていたので「おっ、行ってこい。都内有数の中学生」と言ってやった。エリート意識を持たせるためか、自覚を促すためか、入学式で校長が発していた言葉。でも無反応で、すれ違った。

 「まだチャンスはある」とカミさん。わが家は坂の上にあり、台所から道を見下ろせる。寝巻き姿の女と、酔っ払った男が、坂の下に向かって「行ってらっしゃーい」「有数の中学生よ」と大声を張り上げてやった。すると、一べつして逃げるように走っていった。手ぐらい振る余裕があっても、いいじゃないか。なあ。 

 しかしだ。午前7時に家を出るということは、これから毎日、6時には起きるということか。会社から真っすぐ帰っても午前3時のわたしは、その時間はいい気持ちで酒を飲んでる時間だ。寝るのが、だいたい午前7時。毎日、酔っ払った親父の姿を見るというのは、教育上いかがなものなのだろうか。うーむ。

 なんて、便意に襲われたからトイレに座って考え込んでいると、地震に襲われた。揺れは止まらないし、出て行くものも止められない。部屋からは、カミさんと小学生2人の悲鳴が聞こえる。ドアを開けて「大丈夫かー」と声をかけた。幸い被害はなかったが、この出で立ちで被災していたらと思うと、おっぱずかしい。
 

 ●日本ハム2‐3西武。お願いだ、1日も早くアルモンテを2軍に落としてくれ。初回、先頭打者の遊ゴロを、いきなり悪送球。失策は一塁手のセギノールについたが、明らかにアルモンテが悪い。その後2死満塁の場面で遊ゴロ。よし、チェンジと思ったら、ボールが手につかない。自分が出した走者を自分の失策で返すなんて、聞いたことがない。打率も最下位の38位。四球がリーグ3位の10あるから、出塁率こそ11位だが、こんなもんじゃ、取り返せない。頼むから、もう使わないでくれ。成長著しい飯山を使おうよ。

|

« 桜も白星も流された | トップページ | 北海道ハムの九州男児を応援する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66616/3667073

この記事へのトラックバック一覧です: いってらっしゃいの時間におやすみ:

« 桜も白星も流された | トップページ | 北海道ハムの九州男児を応援する »