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2005年3月28日 (月)

5時間8分イライラしただけ

 ふん詰まりのようなゲームは、最後までスッキリしなかった。サヨナラ負けかよ、ファイターズ。お互いのファンともに、イライラしたゲームだったろうけど、ソフトバンクは勝ったからいいだろう。日本ハムファンは、冗談じゃない。

 試合が長すぎる。手に汗を握り、時間を忘れてしまう試合展開ならいいが、ただダラダラしてるだけ。その責任は、昨日は主審にある。ストライクゾーンが狭すぎる。じゃあ、それで首尾一貫しているのならまだしも、ミスジャッジも多いから、話にならない。バティスタ盗塁を決めた3回松中の打席、カウント1-3からストライクといわれた高めの球は、絶対にボールだ。これは、日本ハムにはラッキーだったが、その後、ズレータの2-3からのインローはボールと判定されたが、ストライクだ。今度はアンラッキーだ。

 ストライク、ボールだけではない。その3回裏、満塁の場面で宮地が遊ゴロを放ち一塁はセーフと判定された。際どいとはいえ明らかにアウト。これで日本ハムは逆転されちゃったじゃないか! とはいえ、次の4回、大村の三盗失敗は、どこから見てもセーフだったから、助かったけどね。

 しかし、1球に神経をすり減らしている選手には、たまらんだろう。判定で試合の流れなんて、どっちにも転ぶんだから。ファンだってたまらない。挙げ句、内容のないただ長いだけの試合になってしまうとは、審判も球界改革を真剣に考えて欲しい。

 と、2度ほど書いた「ファイターズ批評」ですが、明日からしばらく、試合を見ることができないので、始めて早々ではありますが、休みます。すみません。

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