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2005年2月 6日 (日)

博多弁に負けた山口弁

 またまた、もつ鍋の記事に、たくさんのご訪問ありがとうございました。最近の、東京での人気ぶりは、すごいことになっているみたいですね。今日もここで、もつ鍋の話…と思ったのですが、わたしは九州男児ではなく、山口・萩の出身。東京にきても、博多弁をしゃべり続けているカミさんが家にいるだけです。今日は、わたしの故郷自慢をさせてください。今日しないとダメなんです。東京の三越日本橋本店で開催されている「第50回記念 おいでませ! 山口展」が、今日までなのです。

 すごい人出でした。わたしが行ったのは、3日木曜日のお昼過ぎ。会場の通路が狭いこともあるのでしょうが、すれ違うのも苦労するほど。カミさんに「どうだ、この人気。これが山口の力だ」なんて自慢してました。

 それも、ズラリと並んだ萩焼の店をはじめ、夏みかんや、しそわかめ、かまぼこなどの海産物や加工品など、ざっと見渡して半分以上が萩からの出店。山口展というより萩展だ! 今の日本をつくったのも萩だ!! 気持ちも大きくなり、たくさんの食物を買い込むと「ご近所のよしみで」なんて、サービスまでしてもらいました。この場で初めて存在を知ったのが、夏みかんジュース。瓶のラベルに書いてあった通り、家に帰って焼酎で割ってみると、ホントにうまかった。ぜひ、試してみてください。繰り返しますが、三越日本橋本店で今日までです。お見逃しのないよう。

 会場に、わたしの高校への通学路でもあった武家屋敷のある城下町の地図があったので、じっと見入っていると「萩には行かれましたか」と年配の女性。「いえ、出身なんです」と答えると、声のトーンが変わり「それかね! 萩のどこかね?」と方言で聞かれた。でも…、高校時代まで当たり前に話していた山口弁が、すっと出てこない。忘れたわけではないんだけど…。少し寂しい気持ちでいると、「なんしよーとね。ぼさーっとしてから」とカミさん。こいつの、この博多弁のせいだ。

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