トップページ | 不況は病人を増やす »

2004年11月16日 (火)

ケツの穴は見せない

 あの屈辱から1年。ホッ!! 今年はケツの穴から管を突っ込まれずにすんだ。わたしは11月19日の誕生日前後に人間ドック入りするのを、毎年の恒例行事にしている。今年は昨日15日から、つかの間2日間の「入院生活」。

 昨年はエラい目にあった。「便潜血反応」が見られたから大腸ポリープの検査を、と医者は平然と言う。胃カメラの逆。口じゃなく肛門から入れるのだ。とても耐えられない。「(出血は)痔のせいだと思うんですけど。先生もさっき『外痔核』だと、おっしゃったじゃないですか」と必死に訴えても、「いつに、しますか」と聞いちゃくれない。結果、検査自体は何てことなかったのだが、腸を空っぽにしなきゃいけないから、下剤を飲んでひたすら便器にかがむ。ケツの穴が痛くって仕方がなかった。結果は「外痔核」だけ。逆に悪化したんじゃないのか、なんて捨て台詞が出るところだった。

 などと、いきなり下ネタから始まりましたが、体があちこちで悲鳴を上げている、あと3日で40歳になる男の日常を、こんな調子で脈絡もなく記ししていこうと思います。タイトルは中学の頃からのファン「海援隊」の曲から拝借しました。と、カミさん「俺の人生真ん中あたり、ってアンタ、80まで生きるつもりね? 迷惑なっ…やめてくれんね」。夫婦生活も15年目を迎えると、悲鳴も上がります。

|

トップページ | 不況は病人を増やす »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/66616/2080383

この記事へのトラックバック一覧です: ケツの穴は見せない:

トップページ | 不況は病人を増やす »